こんにちは、ゆっくんです。

※当記事はアフィリエイト広告(楽天トラベル)を含みます。

暑い季節になると、こんなふうに思うこと、ありませんか?

  • 「遠出はしんどいけど、ちょっと涼しいところでのんびりしたい」
  • 「川のせせらぎを聞きながら、避暑地気分を味わいたい」
  • 「都心から近くて、気軽に行ける渓谷の宿があれば泊まってみたい」

そんなときにおすすめなのが、東京から約1時間で行ける「奥多摩(おくたま)・秋川渓谷(あきがわけいこく)」の宿です。

同じ東京都内とは思えないほど深い山と清流に囲まれていて、川沿いの宿に泊まれば、まるで遠くの避暑地に来たような気分が味わえます。電車でも車でもアクセスしやすいので、思い立ったときにふらっと行けるのもうれしいところ。

この記事では、奥多摩・秋川渓谷で川沿いに涼める宿を3軒だけえらんでまとめました。

紹介する宿はこちら▼

  • 玉翠荘(全室 多摩川ビュー)… 全室が多摩川を見下ろす絶景の宿。幻の源泉「鶴の湯」に入れる
  • 三河屋旅館(3軒で最安)… 奥多摩駅から徒歩5分、創業約200年。自家源泉「麻葉の湯」が自慢
  • 観光旅館 本陣(料理宿)… 蛍が舞う渓谷に建つ、摘み草料理が名物の料理宿

気になった宿から読んでもらってOKです。各宿の下に楽天トラベルの予約リンクを置いてあるので、料金や空室の確認にも使ってください。


まず結論:迷ったらこの宿

「全部読むのは大変、結論だけ知りたい」という方へ、好みのタイプ別に先に挙げておきます。

  • とにかく渓谷の絶景を独り占めしたい玉翠荘。全室が多摩川を見下ろす造りで、幻の源泉「鶴の湯」にも入れます。
  • コスパよく、昔ながらの湯宿を楽しみたい三河屋旅館。創業約200年、3軒のなかでいちばんリーズナブルで、自家源泉が自慢です。
  • 料理を主役に、ゆっくり過ごしたい観光旅館 本陣。摘み草料理が名物の料理宿。清流のせせらぎを聞きながら過ごせます。

僕の個人的な一推しは、全室が多摩川ビューの玉翠荘。駅からも近いのに、深い山あいに来たような気分が味わえる一軒です。それぞれ下でくわしく紹介していきます。

奥多摩・秋川渓谷はどの宿も東京から約1時間。夏の週末は人気なので、気になる宿は早めに空室をチェックしておくと安心ですよ。


1. 玉翠荘(全室 多摩川ビューの絶景宿)

全室が多摩川を見下ろす絶景の造り。幻の源泉「鶴の湯」にも入れる駅近の宿。 一泊2食 13,200円〜/人(2026年時点・変動あり)

玉翠荘から望む氷川渓谷・多摩川の眺め 写真:玉翠荘 公式

  • 奥多摩・氷川(ひかわ)渓谷にある、全室が多摩川を見下ろす宿
  • 駅近なのに、深い山あいに来たような景色が広がる
  • お湯は、奥多摩湖に沈んだ幻の源泉「鶴の湯(つるのゆ)」
  • 渓谷の眺めと温泉、その両方を一度に味わえる

この宿は「とにかく渓谷の絶景を、お部屋から独り占めしたい人」にぴったりです。

いちばんの魅力は、全室が多摩川を見下ろす絶景の造り。窓の外いっぱいに渓谷が広がり、川のせせらぎを聞きながら過ごせます。駅から近いのに、これほど深い山あいの気分が味わえる宿はなかなかありません。

しかもお湯は、奥多摩湖に沈んでしまった幻の源泉「鶴の湯」。今では限られた宿でしか入れない貴重なお湯を、渓谷の景色とあわせて楽しめるのが大きな魅力です。「景色も温泉も、どちらも妥協したくない」という方に向いた一軒です。

  • 何がおすすめ? … 全室から望む多摩川の絶景と、幻の源泉「鶴の湯」
  • 料金の目安 … 一泊2食 13,200円〜/人(2026年時点・変動あり)
  • 場所・アクセス … 東京都・奥多摩町(氷川渓谷)

玉翠荘の温泉「鶴の湯」 写真:玉翠荘 公式

個人的に刺さったポイント: 駅から近いのに、窓いっぱいに深い渓谷が広がるギャップ。景色も温泉も妥協したくない僕(ゆっくん)には、いちばん惹かれる一軒です。

強いて言えば: 渓谷ビューが人気ゆえ、夏の週末は早くに埋まりがち。眺めのいい部屋を狙うなら、早めの予約が安心です。

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2. 三河屋旅館(創業約200年・3軒で最安)

奥多摩駅から徒歩5分、創業約200年。自家源泉「麻葉の湯」が自慢の3軒最安宿。 一泊2食 11,550円〜/人(2026年時点・変動あり)

三河屋旅館の自家源泉「麻葉の湯」。窓いっぱいの新緑を望む 写真:三河屋旅館 公式

  • 奥多摩駅から徒歩5分、創業約200年の老舗の湯宿
  • 自家源泉「麻葉の湯(あさはのゆ)」が自慢
  • 窓いっぱいに広がる新緑を眺めながら湯につかれる
  • 3軒のなかでいちばんリーズナブルに泊まれる

この宿は「昔ながらの湯宿で、コスパよく過ごしたい人」におすすめです。

いちばんの魅力は、駅から徒歩5分という近さと、3軒で最安というコスパ。電車で気軽に行けて、それでいて自家源泉の温泉までついてくるのは、なかなかうれしいポイントです。

お湯は自家源泉の「麻葉の湯」。窓いっぱいに広がる新緑を眺めながら湯につかれて、季節ごとに表情が変わる景色も楽しみのひとつです。創業約200年という歴史ある雰囲気のなかで、気負わずのんびり過ごしたい方にぴったりの一軒だと思います。

  • 何がおすすめ? … 駅から徒歩5分の近さと、自家源泉「麻葉の湯」+新緑ビュー。3軒で最安
  • 料金の目安 … 一泊2食 11,550円〜/人(2026年時点・変動あり)
  • 場所・アクセス … 東京都・奥多摩町(奥多摩駅から徒歩5分)

三河屋旅館の食事 写真:三河屋旅館 公式

個人的に刺さったポイント: 駅から歩いて行けて、自家源泉までついてこのコスパ。電車でふらっと温泉に行きたいとき、僕(ゆっくん)ならまずここを候補にします。

強いて言えば: 創業約200年の歴史ある宿ゆえ、最新リゾートのような真新しさはありません。昔ながらの風情を楽しめる人向けの一軒です。

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3. 観光旅館 本陣(摘み草料理が名物の料理宿)

板前の摘み草料理が名物、蛍が舞う渓谷の料理宿。お風呂は温泉ではなく超軟水。 一泊2食 14,850円〜/人(2026年時点・変動あり)

観光旅館 本陣から望む秋川渓谷の眺め 写真:観光旅館 本陣 公式

  • あきる野市・秋川渓谷に建つ、料理が自慢の宿
  • 板前さんが手がける「摘み草(つみくさ)料理」が名物
  • 初夏は周りの川に蛍が舞う、自然ゆたかなロケーション
  • お風呂は超軟水。透き通った清流のせせらぎを聞きながら過ごせる

この宿は「料理を主役に、渓谷でゆっくり過ごしたい人」にぴったりです。

いちばんの魅力は、板前さんが手がける名物の摘み草料理。季節の山の幸を生かした料理が評判で、「食事を楽しみに行きたい」という方にこそおすすめの料理宿です。

ロケーションもすばらしく、初夏には周りの川に蛍が舞うことも。透き通った秋川の清流のせせらぎを聞きながら、ゆったりとした時間を過ごせます。なお、こちらは温泉ではありませんが、お風呂には肌あたりのやわらかい超軟水を使っていて、湯上がりもさっぱり。「温泉そのもの」より「料理と自然」を楽しみたい方に向いた一軒です。

  • 何がおすすめ? … 板前の摘み草料理と、蛍が舞う秋川渓谷のロケーション。お風呂は超軟水
  • 料金の目安 … 一泊2食 14,850円〜/人(2026年時点・変動あり)
  • 場所・アクセス … 東京都・あきる野市(秋川渓谷)

観光旅館 本陣の名物・摘み草料理 写真:観光旅館 本陣 公式

個人的に刺さったポイント: 初夏に蛍が舞う渓谷で、板前さんの摘み草料理を味わう時間。「食事を主役に旅する」なら、僕(ゆっくん)はここに行ってみたいです。

強いて言えば: こちらは温泉ではなく超軟水のお風呂なので、「温泉に入りたい」が第一の人には向きません。料理と自然を楽しみたい人向けの料理宿です。

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奥多摩・秋川渓谷の宿を選ぶときの3つのコツ

最後に、宿えらびで失敗しないための、ちょっとしたコツをまとめておきます。

1. 「景色」「コスパ」「料理」のどれを優先するかで選ぶ 今回の3軒は、得意分野がはっきり分かれています。渓谷ビューなら玉翠荘、コスパなら三河屋、料理なら本陣、という具合に、いちばん大事にしたいポイントから選ぶと迷いにくいです。

2. 温泉に入りたいかどうかを確認する 玉翠荘と三河屋旅館は温泉に入れますが、本陣は温泉ではなく超軟水のお風呂です(料理が主役の宿です)。「温泉に入りたい」という方は、この点を先に確認しておくと安心です。

3. 夏や蛍のシーズンは早めに予約する 川沿いで涼める宿は、夏の週末に人気が集まります。本陣のように蛍が見られる初夏も狙い目の時期。日程が決まったら、なるべく早めに空室を押さえておくのがおすすめです。


3軒くらべ|早見表

宿名エリアおすすめタイプ料金目安(2食付)予約
玉翠荘東京・奥多摩町渓谷ビューの絶景(温泉)13,200円〜楽天
三河屋旅館東京・奥多摩町コスパ・駅近の老舗(温泉)11,550円〜楽天
観光旅館 本陣東京・あきる野市料理主役の料理宿(超軟水/温泉ではない)14,850円〜楽天

料金は2026年時点・変動あり。本陣は温泉ではなく超軟水のお風呂です。最新の料金と空室は各予約リンクからご確認ください。


まとめ:東京から1時間、川沿いで涼む休日を

奥多摩・秋川渓谷で川沿いに涼める宿を3軒、紹介してきました。

  • 全室 多摩川ビューの絶景宿玉翠荘(一泊2食 13,200円〜)
  • 創業約200年・3軒で最安三河屋旅館(一泊2食 11,550円〜)
  • 摘み草料理が名物の料理宿観光旅館 本陣(一泊2食 14,850円〜)

どの宿も東京から約1時間。電車でも車でも気軽に行けるのに、川のせせらぎと深い山に囲まれて、まるで遠くの避暑地に来たような気分が味わえます。

僕の個人的な一推しは、全室が多摩川ビューの玉翠荘。でも、コスパなら三河屋、料理を楽しみたいなら本陣と、どれも夏に行きたくなる魅力的な宿ばかりです。気になった宿は、料金と空室を早めにチェックして、暑い季節の旅の参考にしてもらえたらうれしいです。

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