【盛岡グルメ食べ歩き4選】じゃじゃ麺・寿司・福田パン・ベアレン、全部食べてきた
盛岡に行ったら何を食べればいいのか、迷いますよね。 じゃじゃ麺・わんこそば・冷麺が有名ですが、「どのお店に行けばいいのか」って意外とわからない。この記事では、実際に行って「これは外せない」と思った4店だけを紹介します。 行く順番のモデルコースも一緒に書くので、盛岡旅行の参考にしてください。 この記事で紹介するお店 俺のじゃじゃ(矢巾):じゃじゃ麺 三寿司(大通り):お寿司 福田パン中ノ橋店(盛岡バスセンター1階):コッペパン ベアレン醸造所 ビアバー中ノ橋(盛岡バスセンター2階):クラフトビール 俺のじゃじゃ(矢巾):盛岡市内から足を伸ばす価値がある一軒 盛岡のじゃじゃ麺を食べるなら、いくつか選択肢があります。その中でここを選んだ理由は一つ、じゃじゃ味噌のクオリティが飛び抜けているからです。 お店は**矢巾(やはば)**という、盛岡市内から少し離れたエリアにあります。バスセンター周辺から行くと移動が必要になりますが、それでも行く価値がある。 おすすめは大盛り一択 コスパが本当に良くて、大盛りを頼んでもびっくりするくらい安い。しかも大盛りでちゃんとお腹いっぱいになれます。 じゃじゃ味噌は濃くてコクがあって、麺によく絡む。「盛岡で一番じゃじゃ麺を食べた甲斐があった」と思えた一杯でした。 食べ終わったら麺の残りに卵と少量の湯を注いでもらう「ちいたんたん」も頼んでみてください。スープとして飲むと、味噌の旨味がより際立ちます。 場所: 岩手郡矢巾町(盛岡市内から車または電車で移動) 三寿司(大通り):回らない寿司屋でこのコスパは反則 「盛岡でちゃんとしたお寿司を食べたい」なら、大通りにある**三寿司(さんずし)**が正解です。 ここが気に入っている理由は、回転寿司ではなくちゃんとカウンターで握ってもらえるお寿司屋さんなのに、値段が驚くほど良心的なところです。ネタの鮮度も申し分ない。 一番のおすすめは納豆巻 シンプルな一品ですが、これが本当においしい。素材と仕事が丁寧なお店は、こういう基本的なものにちゃんと出る。ベアレンでほろ酔いになった後に訪れると、より美味しく感じます。 場所: 盛岡市大通り(盛岡バスセンターから徒歩圏内) 福田パン中ノ橋店(盛岡バスセンター1階):迷ったらスタッフおすすめを頼む 盛岡市民に長年愛されてきた1948年創業のコッペパン専門店。盛岡バスセンターの1階に入っているので、マザリウムに泊まるなら絶対に立ち寄れます。 なぜここなのか 盛岡には福田パンが複数店舗あって、観光客は本店に行くことが多いです。でも中ノ橋店はバスセンター内にある分、旅行者にとってのアクセスが断然いい。本店と品質は変わりません。 スタッフおすすめボードを見ると、「ヒレカツ+じゃじゃ味噌 631円」という盛岡らしいコラボメニューが。迷ったらこれか、定番のあんバターを選べば間違いないです。 コスパ: 165円〜と非常に安い。お腹の空き具合に合わせて2個頼んでも余裕の予算です。 場所: 盛岡バスセンター1階(ホテルマザリウムと同じ建物) ベアレン醸造所 ビアバー中ノ橋(盛岡バスセンター2階):サウナ後の一杯が最高 盛岡を代表するクラフトビールブランド「ベアレン醸造所」のビアバーが、バスセンターの2階に入っています。 タップから飲む鮮度が段違い ベアレンのビールはスーパーでも買えますが、タップから注ぎたてで飲む味は別物です。定番のクラシックラガーはスッキリしていて飲みやすく、これだけで盛岡に来た価値があると思えます。 KANAN SPAでサウナに入ったあと、ここで一杯。この流れは一度やったらやめられないです。 場所: 盛岡バスセンター2階(ホテルマザリウムと同じ建物) おすすめの食べ歩き順番 実際に動いた流れがこれです。 1日目の夜 チェックイン後、1階で福田パンを買って部屋でつまむ 夕食に矢巾へ移動して俺のじゃじゃ ホテルに戻って2階のベアレンで一杯 KANAN SPAでサウナ 2日目の昼 盛岡大通りで三寿司ランチ 福田パンでもう一個買って帰路のお供に ポイントは、福田パンとベアレンはバスセンター内なので移動コストがゼロ。重い荷物を引きずって移動しなくていいのは、1泊旅行としてかなり快適でした。 まとめ お店 場所 一番のおすすめ 俺のじゃじゃ 矢巾 大盛り+ちいたんたん 三寿司 大通り 納豆巻 福田パン中ノ橋店 バスセンター1階 ヒレカツ+じゃじゃ味噌 or あんバター ベアレン ビアバー中ノ橋 バスセンター2階 クラシックラガー(タップ) 盛岡グルメは種類が多くて「どこに行けばいいかわからない」となりがちです。でもこの4店をおさえておけば、「盛岡に来てよかった」という満足感は確実に得られます。 ...